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ひとり上海生活_ゆったり投資

上海で単身赴任生活しながらほったらかし投資中

インデックスファンド/先進国株式の比較@2017年1月

投資信託・ETF

私の投資戦略はインデックス投資を基本としています。

実際の商品選択においては効率的に平均利益を得るために、実コストを最重要視します。

しかしコストを比較する際の注意点は、公示されている信託報酬では無く収支報告書で報告されている費用実績が実際の負担費用となる事です。

ノーロード投資信託をまとめてみました。

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 ・費用実績=信託報酬+「売買委託手数料・有価証券取引税・その他費用」

 ・一部の費用実績は1年分で計算した概算値

個人的なまとめでもありますので、一般では買えないDCの商品も記載しています。

DCの商品は基本安い信託報酬設定ですが、近年のインデックスファンドのローコスト競争の結果、DC商品とほぼ変わらないレベルまで来ており、ありがたい投資環境になったと思います。

個人の購入商品としては、設定した信託報酬からの大きな乖離も見られませんので

 「たわらノーロード先進国」

の積立をしばらく続けます。

 

今回はじめてコスト比較をまとめましたが、思わぬ収穫としては<為替ヘッジ有り>と<ヘッジ無>のコスト比較の結果です。

「Funds-i」「i-mizuho」のいずれも為替有無で信託報酬の差は無いですが、<為替ヘッジ有り>の方が費用が高くなっています。

現在の積立設定では

 たわら先進国/ヘッジ無し:ヘッジ有り=2万円:2万円

とヘッジ有・無で分散しています。

要注意かもしれません。