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ひとり上海生活_ゆったり投資

上海で単身赴任生活しながらほったらかし投資中

企業型確定拠出年金(DC)の制度移換金の運用割合

勤務中の会社では、今年10月から確定拠出年金(DC)が始まりました。

月々の運用については、期待リターンの高い商品である

 「海外先進国株式インデックスファンド」100%

で積み立てを始めています。

制度として毎月コツコツと積み上がっていくDCは、コツコツ投資家にぴったりの良い制度です。

 

通常であれば月々の運用さえ決めれば終わりですが、今回のDC導入は退職一時金の制度変更であり、旧制度で退職年金が積み上がった状態から移行するため、

 「DCへの制度移換金」

が発生しており、その額約500万円です。

 

この制度移換金の運用割合の締め切りが本日でした。

非常に悩みました。

 「海外先進国株式インデックスファンド」100%

で考えていましたが、現行の上げ相場で全力投資するのに恐れをなしてしまいました。

ただし確実に言えることは、心の中の師匠である経済評論家「山崎元」さんの話にもあるように、未来の相場は誰にも解りません。

私も今年の相場では何度も読み違いをしました。

それならば、個別の売り買いを考えずアセットアロケーションを整えるような分配にしよう!と決めました。

今回の制度移換金の運用割合は下記でファイナルアンサー。

 ・海外先進国株式インデックスファンド:65%

 ・定期預金:35%

 制度移換金で購入後の株式アセットアロケーションは下記となる予定です。

 f:id:ender1985wiggin:20161219175036j:plain

夏場に先進国株が割高だと判断しており、そこから崩れていたアセットアロケーションを、今回の購入でリバランスする形です。

しばらくは、目標のアセットアロケーションを守る方向性で。